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Performance Analyzer 4 |
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Oracleデータベースチューニング&監視ツール
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Aqua systems Performance Analyzer 4は、現在RDB市場で半数以上のシェアを占めているOracleデータベースを高速且つ円滑に動作させる潤滑油のようなツールです。Aqua
systems Performance Analyzer 4は、チューニングから監視というOracleの管理者にとっては避けては通れない難作業を容易にするための各種支援機能をご提供します。
- パフォーマンスを考慮した設計・開発への適応
- 個々のSQLの実行計画確認、ベンチマークテスト
- ハードウェアサイジング(CPU数、メモリサイズなどは適切か)のための調査
- 常時監視することでトラブルを未然察知
- 効果的かつ包括的な診断によるチューニングサポート
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Performance Analyzer 4 の機能
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監視対象サーバーより、一定間隔でデータベース情報やOS情報を取得
Oracleパフォーマンス情報(Statspack +α相当)
+ OSパフォーマンス情報(sar, iostat, netstat, ...相当) +α
レポート出力例

V$sqlarea, V$sessionなどをサンプリング、Oracle 9i以上であれば、実行計画も
同時取得ディスク読込数やコストなどでソートし、負荷の高いSQLを判断
領域の不足、アラート等DBの稼動だけでなく、OSのCPU使用率、メモリ使用量まで、
閾値を元に、管理者に警告を通知

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システム要件
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Performance Analyzer 4 本体
| OS |
Windows 2003
Windows XP(Home Editionを除く)
Windows 2000
Windows NT4.0(SP3以上) |
リポジトリ
DB |
Oracle 10g
Oracle 9i Release 2
Oracle 9i
Oracle 8i |
| メモリ |
リポジトリデータベースも稼動させる場合
256MB 以上、512MB(推奨) |
| ディスク |
512MB 以上を必須(1GB 以上を推奨) |
| その他 |
メモリ量、監視対象データベース数やロギング頻度などに左右されます。 |
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監視対象
| DB |
Oracle10g Release 2
Oracle10g
Oracle9i Release 2
Oracle9i
Oracle8i
Oracle8.0 |
| ディスク |
1MB 以上の空き領域 |
| その他 |
Performance Analyzer 4 からOracle リスナーに接続できること |
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価格
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お電話(03-5542-5591)にてお問い合わせ下さい。
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導入事例
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- 専任のデータベース管理者(DBA)ではなく、他のシステムも管理する基盤担当が兼任しているため、特にOracleの稼動については、問題が起こってからの対応となっていた
- 定期的に情報を取得しているので、問題が起こった時点に遡っての状況の確認、原因の絞込みが可能になった。また監視を設定することで致命的なエラーの前に検知し対応を行える。
- システム運用担当者がOracleに詳しいデータベース管理者(DBA)ではないため、開発後の不具合について、問題の切り分けができず、原因特定が困難だった
- 定期的な情報収集が簡単に設定できたことで、問題が発覚した時に、発生時点に戻ってのOracleの状態が把握でき、ボトルネックの検出が容易になった。
- 今後は開発環境にも導入
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トライアル
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本製品のトライアル利用(※1)をご希望される場合は、 下記の弊社のお問い合わせ窓口にて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
※1 トライアルご利用の主旨によっては、ご希望に添えない場合があることを予めご了承ください。
※お名前とメールアドレスを明記してください
E-mail: info@exe-sol.com
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FAQ
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お客様よりよく聞かれるご質問についてまとめました。製品についてご不明な点などはこちらでご確認ください。また、該当する項目が無いような場合でも、製品取扱窓口にてご質問を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
| Q. |
ロギングやトレースの際の負荷はどの程度ですか?
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| A. |
基本的にはデータベースに接続してディクショナリやメモリ上の情報をSelectする負荷と考えてください。システム自体の状態によりますが、数パーセント程度です。なお、SQLトレースは、DBの再起動なしに、全セッションのSQL文が取得できます。
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| Q. |
SQLトレースで取得できる情報はどういうものですか? また問題のあるSQL文を判別するのはどういった観点ですか?
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| A. |
SSQL文、推定・平均実行時間、統計情報、実行計画等です。問題のあるSQL文は、推定・平均実行時間やディスク読み込み数から判断が可能。画面上で項目で並べ替えできるので、判定が簡単です。
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| Q. |
パフォーマンス診断をする対象側のデータベースに何か導入する必要はありますか?
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| A. |
いえ、特に必要はありません。OracleNETによる接続で、対象データベースから情報を取得します。なお、OSの状態をみる場合は、対象側データベースにエージェントをいれていただく必要があります。
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